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ユーキズム

~社会人バンドマンの自由気ままな奔放記~

「炎上=悪いこと」という誤った概念について

オピニオン
 
こちらの記事で、炎上を正当化するためにバズという言葉を使っている、とのご意見がありました。
 
そーすると「炎上=悪いこと」になるよね。
ほんとにそうかな?と思ったので考えてみた。

 

そもそも炎上とは?


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困ったときはまずはGoogle先生に聞いてみよう!
炎上(えんじょう、英: Flaming)とは、なんらかの不祥事をきっかけに爆発的に注目を集める事態または状況を差す。
中略
ブログ執筆者の言動に反応し、多数の閲覧者がコメントを集中的に寄せる状態を炎上と表現する。この時、コメントにはサイト管理者側の立場に対する賛否の両方が含まれていたとしても、否定的な意見の方をより多く包含するものを炎上とし、応援などの肯定的な投稿だけが殺到するものは普通は炎上とは呼ばない
不祥事をきっかけにってのは、覚醒剤とか、窃盗罪とか賞味期限偽造とか。そういう犯罪レベルの問題が起きた場合のことを指す、とぼくは考えてます。なのでこれらは当然悪いことです。
犯罪、ダメ、絶対!
 
で、恐らく、普段みんなが使っている炎上の意味としては、「否定的な意見が集中的に集まること」です。
 
先ほどの記事で引用されていたものは、確かに否定的な意見がたくさん集まっていましたので、炎上していたと言えますね。
 
けど、だからって悪いことにはならなくない?
 

否定的な意見が集まる=悪いこと?

先ほどの記事を引用します。
たまに見かけるんだけれど、世間でよく言われる
「(特にネットで)何か主張をすれば肯定も否定もある」
というのは、一定度正当な主張を行ったことに対し「これだけ正当な意見ですら反論はある」という意味。
「的はずれな主張に対してでも一定の肯定はある」ではない。
ここで言う一定度正当な主張って、何をもって判断するんでしょう。ぼくには判断しきれない。
 
「いやいや、ちゃんと読めよ。常識的に考えたら分かるだろ!」ってのは論外です。常識とは違う=正当じゃない、は通じない。それくらい常識ってのがあやふやな時代です。
 

炎上は悪いことじゃない!

ということで、ぼくの考えとしては「炎上は悪いことじゃない」です。
そしてブロガーとしては「PVが集まった=バズった」の考え方でいいんです。
ポジティブに生きましょう!
 
 
今日はここまでっ