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ユーキズム

~社会人バンドマンの自由気ままな奔放記~

NHKの勧誘を3回ほど撃退してみた

やってみた

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法律という言葉を武器に、国民の血と涙の結晶である大事なお金をむしりとろうとする、悪名名高きみなさん大っ嫌いなNHKさん。

つい最近も夜中にきやがったよ!来る度に撃退数が上がってるので、少しでも役に立てたらと思い綴ってみます!

そもそもなんでNHKは勧誘してくるの?

その前に、受信料の復習から。

我らが住んでる日本は借金大国です!

とってもお金がないので、少しでもお金をGETしようと、見もしないテレビを勝手に放送して「おまえら国民のために放送してやってるんだぜ!ほーら金よこせ!」と騒いでいるのです。そして下っ端を我々の家に派遣し徴収しているのです…。

しかもお国が言ってるので法律に書いてあって非常に厄介極まりない。

結論は「テレビないっす」でOK

とはいえ、法律はこんな感じで書いてあるんですよ。

【放送法第64条(受信契約及び受信料) 】 

第1項  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

引用:NHK受信料の窓口-NHK放送受信契約・放送受信料についてのご案内

端的に言うと、「NHK見る目的じゃないなら見れる機器持っててもOK!」です。

にも拘らず、姑息な奴らは「テレビ見れる人、ワンセグ見れる人は法律で払うの決まってるんで!はよ!契約はよ!」と夜中の20時とかに来て平気で押し切ろうとしてきます。

なので、もう面倒だからこの一言で終わらせましょう。

「テレビないっす(・_・)」

ついでに「ケータイ、ワンセグ見れないっす(・_・)」も付け加えると完璧です。

当然やつらは勝手に家に入れないし、携帯を見れる権限なんでないのでそれで貫き通せばOKです。それでも引き下がってくる場合は警察に通報しちゃってください。

 

撃退パターン①「テレビもワンセグも無いっす」

さて、受信料の復習が終わったところでぼくの撃退エピソードをお伝えしましょう。

まずは一人暮らし始めて一ヶ月後くらいに来た中年の良くしゃべるおっさん。やつら引っ越したとたんに来るのな…どっから情報得てるんだか…。

ぼくの家はオートロックなので、まず1階から電話が来ます

???「こんにちわー、わたくし、通信会社に勤めさせて頂いてる者です。○○○号室にお住まいの方に通信契約についてご説明させて頂きたく、ご対応お願いできますでしょうか。

 

ぼく「は、はぁ…どうぞ(通信契約…?プロバイダかなんか…?)」

このとき、すでにNHKの勧誘はクソだって認識はあったんですが、NHKという単語が全く無かったのでまんまと玄関まで招き入れてしまいました。

NHK「わたくし、NHKの○○と申します。最近引越しされてきたかと思いますので、NHKの受信料をお支払い頂きたく、ご契約のほどお願いできますでしょうか。」

 

ぼく「(NHKだったのか…!はめられた…!)あ、ぼくテレビ持ってないんで。パソコンのモニタしかないんですよ。」※ガチです。

 

NHK「あ、そうなんですね。でしたら、スマートフォンをお持ちではないでしょうか。ワンセグでテレビが見れる場合もご契約が必要なんですよ。」

 

ぼく「(む…初耳だ…ぼくの見れたっけな…)あ、じゃちょっと確認してみますね。」

このときはワンセグも該当するなんて知らず、若干焦りましたが当時の携帯はXperiaGX。ワンセグには非対応!

ぼく「調べましたが、ぼくの携帯、ワンセグも見れないですね

 

NHK「そうなんですか?ちょっと見せてもらってもいいですか?

 

ぼく「(ぐいぐいくるなぁ…まぁ見せたら帰るだろ…)はい、どうぞ」

 

NHK「………確かに無いですね、これは失礼しました。社内でも共有しておきますので、以後訪問しないようにします。ご対応ありがとうございました」

こんな感じで撃退しました。撃退というより、ほんとにテレビ見れる環境になかったので当然なんですが、結構粘られて無駄な時間食わされました。

この後、改めて勉強しなおした感じでね。そしてその知識が役に立つときがすぐ訪れるなんて思いもしませんでした…。

 

撃退パターン②「法律になんて書いてあるの?」

次はバンドメンバー家に居たときに来たNHKを撃退したお話。NHKが来たときは、最初にギターの子(以下Gt.)が出ました。相手は30代前半くらいでしょうか。なかなか気が強そうな人でしたね。

NHK「すみませーん、NHKなんですけど、最近引越しされましたよね?」

 

Gt.「まぁ、1年くらい前に」

 

NHK「実はNHKの受信料頂いてないんですよね。法律で決まってるのでご契約してください(スッっと契約書を出す)」

 

Gt.「は、はぁ…。分かりました(契約書とペンを受け取る)

 

ぼく「ちょ、まって!まってまって( ;゚Д゚)!!!!!」

秒で契約するのかよ!考えろよ!ってあとで思いっきり説教しました(笑)

ってなわけで選手交代。代打、ぼく。ちょっと長くなります。

ぼく「あれ、なんか契約の話進んでるみたいですけど、何でですか?」

 

NHK「は?お宅誰ですが?住居人の方ですか?

 

ぼく「………(なんだこいつ…くっそ態度でかいな…)あ、まぁ。ルームシェアしてるんで。で、なんの契約でしたっけ?」

 

NHK「NHKの受信料頂いてないんで、契約お願いしたいんですよ。法律で決まってるんで

 

ぼく「あ、そうなんですか。ちなみに法律にはなんて書いてあるんですか?」

 

NHK「テレビが見れる環境の人は受信料を支払う義務があるっていう法律なんですよ。なので、テレビが無くてもワンセグ見れる携帯とかあれば契約する必要がありますね。」

 

ぼく「へー、そうなんですか。それ、例えばワンセグ携帯無くて、テレビもパソコンのモニタしか使ってない場合とかもですか?

 

NHK「そうですね。ちょっとここから見えますけど、テレビ、ありますよね。なのでお願いします。」

 

ぼく「あれ、アンテナついてないんですよ。モニタだけなんで」

 

NHK「でもアンテナつけたら見れますよね?なら該当するんでください」

 

ぼく「あれ?法律ちゃんとご存知無いんですか?その法律が第何条で、正確になんて書いてあるか教えてもらえませんか?ぼくと認識が違うので」

 

NHK「いや、だからテレビ見れる人は…」

 

ぼく「第64条に放送の受信を目的としない受信設備は例外だと書いてありますよ。とりあえず、お金を払う契約なのに契約条件がちゃんと説明してもらえないのなら出来ないので、改めてもらえますか?」

 

NHK「チッ……分かりました、また後日改めて来ます

 

ぼく「(チッ…?今舌打した…ありなの?ねぇそれありなの?)」

 ルームシェア、実際はぼくだけしてなかったのですが嘘も方便ですね←(しょっちゅう泊まってましたが)

前回訪問されたあとに調べたばっかだったので法律をきっかり覚えていました。なので吹っかけてみたら案の定答えられず。ざまぁ(゚∀゚)!

そして態度がとにかく悪い。しかも来たの20時ですからね。常識のかけらも無い。そりゃー嫌われるわ。

第一、説明がちゃんとできないのに契約してもらおうというその考えがあかんよね!ビジネスなめてるね!

 

撃退パターン③「もう来ないって言ったよね?」

久々の一日休み、家でまったりしてたらチャイムが鳴り響く。Amazon先生に注文してたのでウキウキでインターホンに出ました。

 ???「こんにちは。わたくし、こういうものですが(さっと一瞬名札をかざす)通信契約についてお話をしたく、ご対応いただけますでしょうか。

 

ぼく「えっと…名札にNHKって書いてありましたが、受信料のお話ですか?」

 

NHK「はい、そうです」

てめぇ二度と来ないって言ったじゃねぇかよ( ゚Д゚)!!!

社内連携が出来てないのか、そもそもするつもりがないのか、したとしても人を変えて行くスタイルなのか…。ともかく、また来やがりました。

しかも前回と同様、自分から社名は名乗りません。社名を名乗らないビジネスパーソンってありえるんですかね。

ぼく「いやいや、前回別の人来て、テレビないとか説明してもう2度とこないって言ってたんですが。社内連携できてないんですか?」

 

NHK「そ、それは失礼しました。改めて確認致します。」 

そういってそそくさと帰って行きました。

ちなみにこのパターンは計3回来てます。

わざとですね。門前払いくらってんだから無駄だって分かると思うんだけど…。

 

最後に

こんな感じで、勧誘は1年に1~2回来ますね。数打ちゃ当たる戦法なんだろうけど、今の時代にあってないし、国もメディアも信用されてないですよね。みなさん、騙されないように気をつけてください…。

 

今日はここまでっ。