読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユーキズム

~社会人バンドマンの自由気ままな奔放記~

報連相をしなかったがゆえに今世紀最大のトラブルを招いてしまった件。

IT

f:id:karezi:20160627000210j:plain

「今世紀最大のトラブルをやっちゃったね」と上司に言われ全力で土下座したい気分のユーキです、こんばんわ。
 
いやー、やらかしました。去年の今頃もやらかしてたし、ユーキ君は夏限定のトラブルメーカー疑惑が浮上しています。
 
理由?
そんなん超単純ミスに決まってんじゃん!!!
報連相(報告・連絡・相談)をしてなかったんだよ!!!
そろそろ仕事に慣れてきたなぁって人がやりがちなあいつだ!!!
 
というわけで、同じ過ちを犯さないためにもここに記すことにしました。
4月から働きだして、まさに仕事慣れしてきた人なんかには特に見てもらいたい。
好きなだけあざ笑っちゃってください!そして自身の糧として欲しいです。

 

そもそも仕事なにやってるのさ

f:id:karezi:20160627000254j:plain

ぼくはインフラエンジニア、またはネットワークエンジニアと呼ばれる仕事をやってます。
 
一般的にSEやプログラマーって、みんなが使うスマホのアプリとか、仕事で使うPCの何らかのソフトを作ってるイメージがありますよね。
 
で、ぼくらはネットワークエンジニアはアプリやソフトが動くための線路や駅を作ってる、というイメージでだいたいOKです。

駅を封鎖しちゃった

今回ぼくがやらかしたのは、パソコン同士が繋がるための機器に対し設定を追加したタイミングです。まさかの機能全停止が発生し、その機器に繋がってるパソコンがみんな使えなくなり大変な騒ぎになりました。
 

f:id:karezi:20160627000325j:plain

まぁ実際のもので例えると、駅に新しく線路を作ろうとしたら、すでに電車が走ってる線路で火事が起きて電車が止まれなくなったよ!駅が封鎖しちゃったよ!という感じです。実際にあったら大騒ぎですね。しばらく電車は使えないでしょう。
 
幸いなことにデータが消えたり等はしなかったので大惨事は免れました。
しかし、その機器を経由するパソコンを使ってる人がめちゃくちゃ多く、影響範囲が過去最大ということで「今世紀最大のトラブル」という名誉ある称号をいただきました。
 
今も今後の対策や原因の追究に追われてます。

なんでトラブった?

今の現場に入って2年半が立ちました。
だいたい仕事の流れや進め方も把握し、普段の業務もそこまで新しいことはやらないのでトラブルが起きることは早々ないです。
 
しかし、今回の設定作業には今までやったことのない内容が含まれていました。
 
にも関わらず、その作業手順をマニュアルなどを読んで自分だけで判断し、本当に問題がないかを誰にも確認していなかったのです……!
 
そのため、誤った手順になっており、トラブルを発生させてしまったのでした。

確認しないとかありえるの?

少し具体的に話をすると、手順自体は自分と同じ担当者レベルと上司に確認してもらってます。ここでの確認はこんな感じです。
担当者:手順に不明な点はないかを確認
上司:担当者確認を行ったかを確認
ただし、今回の手順では新しい設定を利用することや、それに関わる技術的な内容について特別説明したわけではありません。そこを理解していないと手順だけ見ても正かどうかを判断できない箇所でした。
 
本来であれば、新しい設定を入れる場合、その製品を知り尽くしたサポート部門に対し確認をしてもらうべきでしたが、「まぁ普段の作業の延長線上にちょっと違う作業があるだけだろう」という気持ちがあって、確認してなかったのです。
 
つまり、確認自体はしているが適切な人員に確認依頼をしていなかった、ということになります。

絶対に守らなければいけないポイント

だいぶ簡略化していますが、トラブルの内容は以上です。
 
さて、今回のトラブルを得てぼくが一番に反省するべきポイントは「誰にも報連相をせず、自己判断で仕事を進めてしまった」ことです。
 
これは仕事を進める上で、特にサラリーマンであれば絶対に守らなければいけないポイントです。
 
人はミスをする生き物なので、そのミスを事前に防ぐために内容の確認や作業の承認を行う人を用意するなど、体制を整えます。
そしてその体制は必ず上下関係があり、トラブルが発生した場合は作業者ではなく確認や承認をした人、ようは自分より上の立場の人が責任を負います。
 
最終的なGOサインは上の人が出すものです。なので、仕事は自己判断だけで進めてはいけないのです。
考えることは必要ですが、必ず報告・連絡・相談もしなければならないのです!
 
なので、今回のぼくの行動は超絶に単純なミスだったのです…。

判断を誤るのは自分が追い込まれてるとき

報告・連絡・相談は必ずしなさい、自分だけで判断してはいけない、などは働き出すころに社会人の決まりごととして教わります。
 
それと同時に、みんな必ず言うんですよ。
仕事に慣れてきたころに忘れてトラブルを起こす、と。
 
で、ぼくはこれだけじゃないと考えてます。
 
社会人としての決まりを守れなくなる、判断を誤るのは自分が追い込まれてるときに起きうる物じゃないでしょうか。
 
疲労や睡眠不足がたたり、その日のうちにできた確認を翌日に回して、そのまま忘れる。
確認してほしい上司などが尋常じゃなく機嫌が悪く、依頼をしずらい。
急な依頼を受け確認している暇もない。
 
もちろんどれも言い訳に過ぎませんが、誤った判断をする可能性というのは自分が思ってる以上に日常的にたくさんあるなぁ…と感じています。
 
それを防ぐには、意識だけの改善だけではなく、同じ過ちをしない仕組みづくりが必要ですね。

最後に

全然まとまりのない文章になった…!
自らの無能をさらけ出すのはもちろん気持ちいいことじゃないけど、やっちまったものはしょうがない!次に活かさねば!
 
ということで、みなさんも超単純ミスをしないよう、常日頃から報告・連絡・相談やミスをしないための仕組みの利用を意識して仕事してみてください…!
 
今日はここまでっ。