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ユーキズム

~社会人バンドマンの自由気ままな奔放記~

残業100時間超えで分かった「大切にしなければいけないこと」6選

オピニオン IT

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やっちまいました。残業100時間超え。
残業だけでなく、休日出勤もザラだったので先月の労働時間は280時間超え。
※振休予定の休日出勤は残業扱いにならないので、実際は労働時間がどれだけあるかが重要だったりします。
 
世の中にはもっと長時間、しかもサービス残業で働いている人もいるのは
知っているので、「俺こんな大変なんだぜすごいだろーっ!」的なことは全く言うつもりはありません。
 
けど、今月も勢い落とさず働いててさすがに頭がおかしくなりそう。カラダにも異変が…。
 
ということで、長時間労働をせざる終えない状況で気をつけなきゃな、と思うことを綴ってみます。

1.自分を責めない

基本的にぼくは「残業なんてクソくらえっ!!!」ってタイプです。今死ぬほど好きなことを仕事にしてるってわけではないので、早く帰ってやりたいことがたくさんあるのです。休みも欲しいのです。
 
けど、愚痴ってるだけじゃ現状は変わらない。だから、自分の仕事の能力を上げてささっと終わらせられるようにする。難しいなら少しでも残業しないようなスケジュール管理能力もつける。とにかく「残業してしまうのは自分の力不足だから、能力を上げなきゃ」と考えてます。
 
が、逆に言うと残業をたくさんしたり仕事が片付かないと「こんだけ仕事が終わらないのは自分の能力が低いからだ…」となってしまいます。
 
これが心身ともに正常であればそこまでダメージはないんですが、睡眠時間が減って休日も出勤してると、当然心身ともに疲れは溜まってきます。
 
疲れが溜まると仕事の効率も落ちる。ミスもする。また仕事が増える。残業する。そして自信を無くす。より一層コンディションが悪くなる。仕事の効率が落ちる……ってな感じで、悪循環になります。これが結構やばい。
 
ので、まずは自分を責めないようにしましょう。当然今のままではダメなので、改善してく必要はありますが、それは自分ひとりでやることではありません。会社という組織の中で働いている以上、助けは求めるべきです。ってか求めないと誰も助けてくれない←
 
その上で少しでも残業時間を減らす、休める時間を増やすことで心身の疲れを回復させて、元のコンディションに戻していきましょう。しんどい時にどんなに考えてもネガティブにしかならないので!

2.早めに「やばい」ことを伝える

先ほど少し書きましたが、助けを求めるのは早いほうがいいです。「自分が頑張れば、まだなんとかなるっしょ…!」ってくらいで「やばいかも」ってアラートはあげましょう。
 
というのも、自分の体や精神的な部分って、自分では正確に把握できてないことが多いです。表面化しにくい、ともいえますね。
「あ、これやばいかも…」って思った時点で時すでに遅し、ってパターンは少なくないです。
 
特に体力あったり、周りから期待されてたり、自分でなんとかしなきゃ!って責任感強い人が陥りやすいです。
 
仮に助けを求めた後にたいしたことなかったとしても、何にも困ることはありません。せいぜい会社から「あいつすぐに弱音吐くなぁ」って思われるだけです。もちろん思われたくは無いけど、自分が潰れるよりは全然いいですよね。
 

3.趣味を持っておく

残業でクソ忙しくて遊んでるヒマ無いのに何いってんの?って言われると思うんですが、なんでもいいんで趣味とかやりたいことってのを持ってたほうがいいです。
ゲームとか読書とかアニメ・映画鑑賞とかでも全然OK。
 
ぼくの場合はバンド活動でしたが、インドア・アウトドア問わず、何かしら自分がやってて楽しい、気晴らしになると思うことはやりましょう。
 
というのも、仕事と食事と睡眠だけだと、一週間たって振り返ったとき本当に心の底から「この一週間なにやってたんだろう…」ってなります。その中に少しでも自分のやりたいことが混ざってれば、精神的なダメージが減ります。肉体的ダメージは若干あがるかもだけど…汗
 
病は気からだし、逆もしかりです。どちらも満遍なく回復できないと、いつまで立ってもコンディションは元に戻りません…。
 

4.仕事関係以外の人に会う

毎日朝から晩まで仕事をする。毎日する。休日もする。こうすると、自分の人生の中で会う人がほんと限られてきます。人間怖いもので、ずっと同じ環境に身をおくと「それが当たり前」って感覚になってきます。
 
恐らく自分がそれだけ働いているなら、周りも似たような人が多いことでしょう。働きづめが当たり前な環境にずっと身をおくことは感覚を麻痺させ、知らぬ間に心身共に深いダメージを負うことがあります。
 
ので、仕事関係以外の人に会いましょう。無理やりにでも。仲の良い人が入れば、職場近くで少しの時間で良いから食事をする。休日もちょっとでいいから友人に会う。そうやって外部の刺激を取り入れないと、今自分がどれだけ疲れてて、感覚が麻痺ってるのか分からなくなります。

5.こまめに寝ること

睡眠が大事なのはみんなよーーーーーーーく分かってると思うんですが、家帰ってベッドでぐっすり寝る時間がないから困ってるわけで。
 
ので、隙間時間で寝まくりましょう。
 
社畜あるあるで「トイレの個室が埋まってる」ってのがあるんですが、これだいたい仮眠してます。正直ぼくもやります。5分とか。しないと体持たないです。あと電車の移動時間とかはもう、完全スリーピングタイムですね。立ってても座っててもすぐ寝ます。寝れなくても、目を瞑っておくだけでかなりの効果が見込まれます。
 
やっば人間、寝ないと生きていけないので、なんとか時間見つけて寝ましょう。睡眠は万病の薬です。

6.ご飯はムリに食べない

働き詰めだと当然食事が疎かになります。が、だからといってとにかく食べなきゃ!といってそこまでお腹が空いてるわけじゃないのに食べる、ってのは止めましょう。
 
消化って、めっちゃエネルギー使うんですよ。食後に眠くなるのは消化にエネルギー持ってかれるからです。これは夜寝るときも一緒で、おなかパンパンで寝ると消化ばっかしちゃって、疲労回復に力をつかえません。
 
もちろんお腹が好いてたらご飯を食べるべきなんですが、食べ過ぎないように気をつけましょう。

最後に

とりあえず今ぼくが意識してるのはこの辺です。ほかにも何かあればお知恵を貸してください…!笑
 
今日はここまでっ。