読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユーキズム

~社会人バンドマンの自由気ままな奔放記~

PVが30倍になって気付いた検索順位の重要性と上げるコツ

ブログ

f:id:karezi:20160818033419p:plain

たったの4日で1日あたりのPVが30倍になったぞ…!!
 
いや、あの、はい。正直ビビってます。まさか急にこんなアップするなんて…。
 
しかもバズ(SNSでの拡散)ではなく、全て検索流入なんですよね。旬のネタってのも理由だけど、検索流入ならしばらくは増えたままになりそう…!
 
といっても、実を言うとそこまで計算してやったわけでもなく 「結構たまたま」だったりします←
 
だけどもそれで終わらせるのも勿体無いので、なんでこんなにPVが上がったのか、自分なりに考察してみました!
 
あとで見返せるように、そして同じブロガー仲間の参考になればと思います。

 

PVが30倍になった…!

f:id:karezi:20160818033449p:plain

さて、冒頭の通りこの4日間で1日当たりのPVが30倍になりました。
それまでは多く見積もっても1日あたり約500PVでしたが、上がり始めて1日目で約1000PV、2日目で約7000PV、3日目は約9000PV、そして4日目にはなんと約15000PV…!しかもまだ上昇傾向にある…?!
 
コンスタントに月間10000PVを目指してたぼくからすれば出来すぎです。完全にオーバーフローしてます。未だに実感わかねぇぞ!
 
ではでは、なんでそんな急激に伸びたかというと…きっかけはこの記事です。
 
そう、今話題沸騰中「シンゴジラ」の映画レビュー記事です。
こいつが毎日、昼夜問わず凄まじいPVを叩き出してます。ブラック企業も真っ青。働き過ぎです。生み出した親としては心配になります←
 
けどもまぁせっかく働いてくれてるので頑張ってもらうとして、今後更に作られるであろう記事のためにもこいつの働きっぷりを暴こうではないか…!

PUを叩き出してる理由は「検索順位1位」だから!

検索順位1位になったどーーーーーー!!!
直接的な理由はこれ一択だーーーー!!!
 

f:id:karezi:20160818033513p:plain

具体的にはこの辺の検索ワードで1位を叩き出してるのが大きな理由です。
「シンゴジラ 感想」
「シンゴジラ あらすじ」
「シンゴジラ レビュー」
「シンゴジラ ネタバレ」
 
さらには「シンゴジラ」で検索すると、公式サイト、公式Titterに次いで3位に表示。もはやレビューなんて単語すらいらない。神だ。神ががってる。
 

f:id:karezi:20160818033525p:plain

Google先生、これほんとにあってる?なんか勘違いして上位表示とかしてないよね?弱小ブロガーとしては心配なんですけど!ほんとに!!
 
実際にPVが上がり始めてからの4日間の検索ワード貼り付けときます。これみると「シンゴジラ」だけで上位表示されるのがかなり強い気がする。「シンゴジラ」だけで上位表示されるようになったのは4日目からっぽいけど。
 

f:id:karezi:20160818033555p:plain

ちなみに前述してないけどよく検索されるワードとしては「シンゴジラ 評価」があって、こちらの表示は2位でした。もはや「シンゴジラ」と打てばぼくのブログが表示される。恐るべし。
 
邦画史に残るであろう素晴らしい映画なので、やはり気になる人はたくさんいて検索されまくってます。キーワードプランナーを使った限り、6月時点で約13万回検索されてます。公開されてからは当然検索回数は増えてる想定されるので、20万~30万くらいいってるのかな?そんな中で検索上位に表示されれば、そりゃー当然PVも上がりますよね…!
 

f:id:karezi:20160818033626p:plain

※ちなみにキーワード候補が全然表示されないんだけど、仕様が変わったからかな…?普段そんな使ってないから分からず…汗 
ではでは、なぜ検索で上位に表示されるようになったのか、考察してみます。

検索順位1位の理由①「タイトルが完璧」

タイトル完璧って…自画自賛かい!ドヤってすみません。
 
とはいえ、タイトルでかなりGoogle先生の気を惹けたんじゃないかなーというのは本音です。
 
先述の通り、よく検索されるワードは「感想」「あらすじ」「レビュー」「ネタバレ」「評価」です。ぼくの書いたタイトルは、この内3つを含みます。
 
さらにGoogle先生は頭がいいので、「感想」と「レビュー」は同じ扱いで見てくれるらしいのです。ということは実質4つ含んでます。4/5で検索ワードが盛り込まれてる…!
 
個人的にはこれが一番の理由だと思ってます。というのも、後述しますが中身がめっちゃ濃いとかではないので。
 
あとはタイトルに「賛否両論」というワードが入っていますが、本作品は非常に賛否両論が分かれる映画なので、「そういえばそんな議論どっかでやってたな…実際どうなんだろ」と気になって見てくれてるんじゃないかなーと考えてます。
 
また、ラッキーだったのが、映画のタイトルが「シンゴジラ」だったこと。これが仮にアニメの実写かやドラマの映画版になると、「映画名」「感想」とかのタイトルにしても映画に対する感想なのか、アニメやドラマに対する感想なのかが分かりません。
ので、今回は一番無駄なく検索ワードを詰められるタイトルだったってことですね!
 
ブログ界でPVを集めるにはタイトルが大事だってうるさいぐらい言われますが、本当にそうなんだなーと実感しましたね。

検索順位1位の理由②「分かりやすい(浅い)記事」

端的に言うと、ぼくが書いた記事はそんなに難しいこと書いてません。というか、書けません(泣)
 
本作品はほんとに魅力的なところがたくさんあって、深く考えさせられる部分や考察できる部分が非常に多いです。
 
なので、実際ぼくが映画を見る前に結構なレビュー記事がありました。当然内容は非常に濃くて、様々な考察や意見が書かれていました。ぼくはそれらを見て興味を持ったので、劇場に観にいってたりします。
 
当然ぼくも深く濃く、様々な考察を元に映画の魅力を120%伝えたい…!
 
が、ぼくは語源が貧弱だった!文章力全然無かった!深く濃く書けないのであった……!!無念っ…!!くそっ……!
 
しかし、今回に限っては逆によかったみたいです。
 
というのも、ブログ見る人やレビュー記事探す人って、どちらかと言えば深い考察を見たい人より、結局面白いの?面白くないの?っていうのを知りたい人が多いんだと思います。
※「ネタバレ」で検索してる人は濃い内容を欲している気がしますが、それ以外は面白いかどうかが分かればOK、って感じだと思います。
 
そうするとですね、深く濃い記事を書いてる方より、サラっとした内容の記事のほうが目を通しやすい気がするんですね。
 
そう思った理由のひとつに、ぼくの記事には、はてブやSNSでコメントが全然つかず、言及もされない、というのが上げられます。
 
深く濃い記事を書いてる方のコメントなどは結構な量が書き込まれており、議論されてたり意見交換してたり、言及されてたりします。
 
これって、もう少し分かりやすくすると「ハマった映画の感想を友人同士で言い合ってる」感じだと思ってます。
 
好きな映画のことってめっちゃ話せるじゃないですか。相手が知ってたらなおさら、話も盛り上がります。けど、そこで「いや、ここが○○でこんな背景があって…」みたいな説明をされその映画を知らない人からしたら全然ついていけないですね。で、「結局面白いの?面白くないの?」ってなります。ても、「よくわかんね!めんどくせ!」ってなっちゃうんですね。
 
なので、さらっと見たい人からすると深い話が書いてある記事って「分かりにくい記事」になっちゃいます。
 
例えば本作品で言うと映画監督の話とか、エヴァの話とか、原発の話とか。興味ない人ってとことん興味が無いですからね。この辺も作品としては非常に深く関わってますが、興味を持つ人は少数派なのかも…。
 
本作品は非常に人気がゆえに、普段そこまで映画を見ない人や、その映画の背景となるものを知らない人も多く存在するはずです。そうすると、そこまで内容が濃くなくても「分かりやすい記事」のほうが見やすいんじゃないですかね…!
 
深く濃い記事を書いてる方がたくさんいる中でその土俵に入っていけるスキルもないので、いい感じの隙間に入れた感がすごいです←
※個人的には深く濃い記事が好きです…!!

検索順位1位の理由③「適度なボリューム」

前述の濃い、浅いに近い話になるんですが、ぼくの記事が短すぎず、長すぎずのちょうどいいボリュームだったんじゃないかなぁと考えてます。
 
特に今回は「面白いかどうかをサクっと調べたい」って層が多いはずなので、「面白そう」と思ってもらえて、かつ「長くないボリューム」が適切です。
ちなみにぼくの記事の文字数は2700程度。分かりやすい内容になってるので、結構サクっと読めちゃうボリュームです。
 
よく記事の文字数について「最低1000字ないとボリューム無くてGoogle先生に認めてもらえない!」って話がありますが、個人的には「分かりやすい(読みやすい)記事だとボリュームが足らない」「難しい(分かりづらい)記事だとボリュームが多い」と感じます。
ので、分かりやすい記事なら3000字前後がちょうどいいボリュームだと思ってます。

考察まとめ

そんなわけで、今回の記事が検索順位1位になった理由をちょー簡単にまとめるとこんな感じです。
  • タイトルが9割を占めている!タイトル命!
  • タイトルには検索されやすいワードをたっぷり盛り込む(レビューと感想は同じ扱いになるので片方でよし!)
  • (書いた記事の種類によるけど)読んでくれる人(読んで欲しい人)の層を想定し、その層に合わせたボリュームや濃さを意識する
 
あれ、こんだけかな…?これを意識していれば検索順位は上がりやすくなるのかな…!?
 
ちなみに、今回のぼくの記事はたまたま当てはまっただけで、上記の考察をしっかり意識はできてませんでした。ので、とりあえず書いてみるってのは結構重要ですね。ダメ元でOK、まずは書いてみましょう。(意識できるに越したことはないですが…!)
 
んで、結果が出たらよかったところを探す。結果が出なければ改善点探す。やり方を改良する。世の中全てトライ&エラーでござる!
 
この考察も実は案外的外れな可能性もありますし←

他の記事も読まれるで!

さて、突然増えたPVはほとんどシンゴジラの記事に持ってかれてますが、その他の記事のPVも総じて上がってます。たとえば、元々あった記事でトータル500PVだったのが、現時点では1300PVくらいになってます。
 
検索流入とはいえ、ある記事にPVが集中したとしても、そのまま別の記事を見てくれたり、このブログの存在を知ってあとで見に来てくれたり。そうやって徐々に全体のPVは増えていきます。
 
ので、「ぼくが読んでほしいのはこの記事じゃないのに…」「力を入れて書いたのはこっちなのに…」みたいなことがあっても、気にしなくてOKです!着実にPVは増えていくのでご安心を。やっぱ最初は辛いけどね。
 
ぼくの場合、今はシンゴジラが話題になってるのでPVが増えてますが、ほとぼりが冷めればガクっと落ちるでしょう。けど、間違いなくブログの存在は広まるし他の記事の検索流入は増えるので、気長にやるつもりです。

ニッチなキーワードでも、検索上位取れればPVは飛躍的にあがる

今回は話題沸騰中のシンゴジラだったのでPV爆発しましたが、実際ぼくは他のニッチなキーワードでも検索順位で1位や2位をとってる記事があり、こちらは300/PVくらいになってます。それまで100~200PVだったのが、500前後のPVになりました。
 
これらも踏まえると、検索上位に表示される=安定したPV増加に繋がるのは間違いないんだなぁと身をもって知ることができました。だから散々SEO対策が騒がれるんだなぁ。
 
ただ、検索上位取ることだけ考えてると書きたい記事が書けないので、自分が書きたい記事がどうやったら検索上位の表示になるか、を考えるといいかもですね!

最後に

もうさっきからPVピーブイぴーぶいって連呼しててうるせーーーーーー!!ってなってる人もいると思うけど、もちろんPVを稼げればオールオッケー!ってつもりは全然ないです。ただ、ブログをやる上では切っても切り離せないものなので今回はガッツリ書いてみました。
 
というか、アウトプットしないと忘れるからね!あとで見返して「あぁ、こういう考えてやってたのか」ってのが分かれば後々役立つでしょう!きっと!
 
今日はここまでっ。