ゆとり最前線の27歳でもフリーランスエンジニアになれたお話



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平成元年2月生まれ、ゆとり最前線のユーキです。

 

20歳からインフラエンジニアの正社員として約7年働いてきましたが、とうとうフリーランスデビューしました!(2017年2月から勤務開始!)

 
フリーランスってインフラエンジニアじゃ厳しいとか、誰もが認める超仕事できるマンしかなれないってイメージありますよね。
 
あとは収入が安定しない、社会的信頼が無くなる、とかも。
 
ぼくも正直、自分がフリーランスになるなんて想像は今まで全くしてなかったです。正社員で働き続けるのが当たり前だし、一番理想的じゃん!って考えてました。
 
そんな考えだったゆとりが、どうやって27歳でフリーランスエンジニアになって、収入をがっつり上げたかをお伝えします。

そもそもフリーランスって?

フリーランスは、企業や団体などに所属せず、仕事ごとに契約を結ぶ働き方のことです。詳しくはこちら↓
 
仕事内容や勤務時間、報酬などは契約次第なので、スキル次第で高収入・低勤務時間とかも可能になります。
 
あとは、社員と違って雇われてるわけじゃないので、契約外の仕事はやる必要もない所なんかもメリットですね。
 

正社員一途!…でもほんとにそれでいいの?

ぼくは以前「正社員で普通に働き続けるのが一番幸せだし普通だ」って考えていたので、専門卒業して企業に入社したあとは、ずっと正社員でいるつもりでした。
 
ただ、働き続けてる間で色んな人と話をしてみると、「拘束時間は長いのに給料は安い」って人が圧倒的に多かったんです。
 
1社目の超絶ブラック企業では、自分より10年長く勤めている先輩の手取り月収が20万にも満たないと聞いて絶望しました。(その先輩は仕事もできるし、お客様の信頼も厚い素晴らしい人だったのにも関わらず…)
 
2社目の大手企業も拘束時間は非常に長いし、現場の人は欝で減る一方なのに、全然人が増える気配は無い…その分給料も上がるわけでもない。
 
新卒で入社した時は手取り17万くらい。そこから約5年働いても18万。転職してあがったけど、それでも23万。一人暮らしするとカツカツなくらいしか稼げませんでした。
 
エンジニアの仕事は面白いし好きだけど、安い給料で長い拘束時間ってのを我慢できるほどではないです。
 
そうすると働き方を変えるしかないって思って、先日退職しました。

自分の経歴・スキルに価値があることに気付く

仕事を辞めた段階では、次に何をするかは決めてませんでした。
 
やりたいことはたくさんあるので、それで稼げれば一番いいけど、現実的には難しい。
 
なので、今まで培ってきたエンジニアのスキルを生かして働きつつ、好きなことをする時間も確保できる方法は無いかなと模索することにしました。
 
そんな中、登録した転職エージェントのひとつであるレバテックキャリア で、

「ユーキさんの経歴ならフリーランスでも十分通用しますよ。検討してみませんか?」

(なぬ??ぼくフリーランスいけんの??)

というやりとりがありまして。まさか自分がフリーランスなんか出来るとは思ってなかったけど、新しいことにチャレンジできるし、収入もがっつりあがるし…やってみるか!ということで検討することにしました。
 

思いのほか、フリーランスは身近なものだった

そもそもフリーランスって自分のコネだけで仕事探すと思ってました。
 
けど、今やエージェントを使うパターンのフリーランスが珍しくないということが分かりました。
 
むしろ案件を探すのに困らないし、契約内容などの調整もエージェントがやってくれるので、フリーランスデビューとしては使うべきですね。
 
もちろん若干エージェントに手数料を取られるけど、正社員時代と比べれば収入は大きく上がります。
 
あとは、開発系の仕事しかないとも思ってました。プログラミング言語やデータベース、Webサーバのスキルなどが必須なイメージ。
 
ぼく自身はずっとインフラエンジニアとして活動してたので、なおさらフリーランスの仕事はないと思ってました。
 
でも、実際にはインフラ(ネットワーク系やサーバ基盤など)の仕事も結構ありました。もちろん開発系の仕事よりは単価が下がりますが、こちらも正社員と比べれば十分上がります。
 
ちなみに、レバレジーズ株式会社が作成したフリーランスエンジニア市場レポートによると、フリーランスエンジニアの4割は1ヶ月60万円の単価で業務委託契約を結んでいるそうです。
 
インフラだともう少し下がりますが、それでも1ヶ月40万~50万くらいは最低ラインですね。
 
今まで雲の上の存在だったフリーランスが、思いのほか身近なんだなぁと、色々調べることでやっと分かりました。
 

さくっとフリーランスデビューが決まった

レバテックキャリアに登録後はいくつかの案件に応募し、書類選考が通ったものは面談実施。ありがたいことに全てOKを頂いたので、その中から自分の希望に一番近い案件でフリーランスレビューが決まりました。
 
とはいっても、単価は1ヵ月40万。フリーランスとしては決して高いほうではないです。
 
でもこれからスキル上げてけば交渉次第で報酬も上げられるし、別の案件を探すことも出来ます。なので、現時点では十分ですね。しつこいですが、それでも正社員時代よりが十分収入あがるので。
 
正直言うと、とんとん拍子で進みすぎてちょっと拍子抜けでした。現時点での自分のスキルでこれだけスムーズに決まるなら、真面目に働いてる人ならサクっとフリーランスになれますね。
 
開発系なんかだったら、なおさら今より良い条件になるはずです。業務委託なら上司部下の関係もないし、契約時に注意さえすれば不要な業務もやらなくて済みますし。
 

不安なことはそんなになかった

フリーランスって聞くと、不安なことや心配になることって多いですよね。
 
ぼく自身が一番不安だったのは、個人だと仕事は取れないんじゃないかって事でした。
それはエージェントを使うことで解消しました。
 
正直、その他については不安になってません。
 
例えば、収入が安定しない説。これは、そもそも正社員でもいつクビ切られるかわからないし、大企業の倒産も珍しくない時代です。なので、稼ぐスキルを身につけられる環境に身を置くことが一番収入を安定させられます。
 
他には、税金や保険、お金周りの整備が大変じゃないか説。むしろこれって、一番自分が理解しなきゃいけないとこです。生活に関わるお金のことを全く知らない状態で他人(企業)に任せっきりって、不安でしかありませんでした。ここは自分自身勉強不足だったので、これから学べるって思うと良い機会です。
 
あとはローンが組めないよ説。確かに日本は正社員優遇国なので、クレジットカードを作るとか、家を買うとかが難しくなります。でもすでにクレジットカードはあるので新たに作ることもないし、家とかローンで買うようなものに手をつける予定も今のところないです。だったらそれらをぱっと買えるくらい稼げる力をつけたほうがいいですよね。
 

フリーランスエンジニア生活が楽しみ!

ということで、これからフリーランスエンジニアとしての新たな生活が始まります。
今年掲げた目標のひとつでもあるし、やっぱり新しいことをするってワクワクしますね。
 
もちろん正社員としての実績があってからこそなので、今までの働き方を否定するつもりはありません。
 
でも、エンジニアとしての将来を考えるなら、どんどんフリーランスにシフトしていったほうが重宝される人材になるのは間違いないですね。
 
ぼくのような考えに近いものを感じる人がいれば、まずは是非エージェントに登録して話をしてみることをお勧めします。
 
そこで初めて客観的に自分のスキルや価値が分かって、フリーランスになる・ならないに関わらず、今後の自分のキャリアを考える上で非常にタメになるので!
 
お勧めのフリーランスエージェントは以下の通りです。参考までにどうぞ!
 

レバテックキャリア

エンジニアファクトリー

ギークスジョブ

 

今日はここまでっ