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ゲーム実況など動画配信で使ってる機材まとめ!ハード・ソフト両方の感想など



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※2017年5月23日更新 スマホ生配信環境及びソフト追加
 
2016年末から動画配信を始めて、とうとう半年がたちました!
 
ありがたいことにチャンネル登録も増えてきて、動画の再生回数も少しずつですが伸びてきてます。
 
知人や友人にも「Youtuberやってるの?!すげー」みたいに認知してもらえるようになって、ほんとありがたいです!感謝!
 
そして認知度が広がってくると、こういう質問を頂くようになりました。

「動画撮影の機材ってなにつかってるの?」

「編集ってなんのソフト使ってる?」

「スマホの録画ってどうやってやんねん!」

みたいな。
 
やっぱ動画って、どうやって撮ってるのか、機材は何を使ってるのかってすごく気になりますよね。
 
ぼく自身、スマホやPC、PS4のゲーム実況動画を出していたり、顔出しでしゃべってみた動画なんかも上げてる関係で、結構色々な機材に触れたりソフト使ったりしました。
 
ということで、今時点で使っている機材、そして今まで使ってきた物の感想や使い勝手等をこの記事にまとめます!

配信してる動画と使っている機材一覧

まずは、ぼくがどんな動画を撮ってるか、そして動画ごとにどの機材を使ってるかまとめました。
機材の詳細は後述していきます。
 

PCゲーム実況(Windows)

  • ゲーム録画ソフト:OBS Studio (Open Broadcaster Software)
  • 音声収録ソフト:OBS Studio (Open Broadcaster Software)
  • ヘッドフォン:Beexcellent(ヘッドセット)
  • マイク:Beexcellent(ヘッドセット)

スマホゲーム実況(Android)

  • ゲーム録画:Reflector 2
  • 音声収録:Logix X
  • ヘッドフォン:Beexcellent(ヘッドセット)
  • マイク:XM8500
  • オーディオインターフェース:UR22mk2

スマホゲーム実況生配信(Android)

  • ゲーム録画及び音声録音:Reflector 2 + XSplit
  • ヘッドフォン:Beexcellent(ヘッドセット)
  • その他:棒読みちゃん利用

PS4ゲーム実況

  • ゲーム録画:PS4標準機能
  • 音声収録:Logix X
  • ヘッドフォン:MDR-RF7000
  • マイク:XM8500
  • オーディオインターフェース:UR22mk2
 

実写動画

  • 録画:Canon 80D
  • 音声収録:Canon 80D
  • マイク:Canon 80D 内蔵マイク
 

ネットラジオ

  • 音声収録:Logix X
  • マイク:XM8500
  • オーディオインターフェース:UR22mk2
 

音楽関連動画(叩いてみたなど)

  • 録画:SONY HDR-MV1
 

その他

  • 動画編集:Adobe Premiere Elements 15
  • アイキャッチ画像作成:PowerPoint 2013
 
ではでは、それぞれの機材の解説に移ります。
上記に乗って無くても、使った事あるものの感想とかは書いていきます!
 

録画機材

まずは一番大事である、動画を撮るための機材ですね。
操作性などを★で表現してますが、完全に所感ですのでご参考までに!
 

Canon EOS 80D

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操作性:★★★★☆
画質 :★★★★☆
音質 :★★☆☆☆
長所 :オートフォーカスが早くて高性能!
短所 :一眼レフなので高い
価格 :レンズ込みで約12~15万円。
しゃべってみたや日常の撮影用に使ってます。有名なYoutuberだと”はじめしゃちょー”が使ってますね。
 
撮影者の顔を認識してピントを合わせてくれる「オートフォーカス機能」が優れてるので、一眼レフでありながら動画撮影にも適してます。
 
また、影響画面が撮影してるカメラ側に回せるので、今自分がどう映ってるかをリアルタイムに確認できるのも魅力です。
 
操作もタッチパネルが使えるので、初心者でも安心して使えますね。もちろん、カメラとしても最高です!
 
ちなみに、内臓マイクをつかってますが、ホワイトノイズ(サーっていう音)がひどいので、外付けマイクしたほうがいいですね…。

SONY HDR-MV1

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操作性:★★★★★
画質 :★★★★☆
音質 :★★★★★
長所 :広角で撮れて、音が絶対に割れない
短所 :ズームができない
価格 :約27,000円
ライブ映像や叩いてみた動画の撮影で使ってます。
 
最大の特徴は、何と言っても音が最高。そして広角で撮れることです。
 
ドラム視点で言うと何ですが、映したいところを全部カメラに収めようとすると、ほとんどの場合カメラを遠くにセットしなきゃいけないんですよね。
 
しかしこいつは標準で広角レンズを搭載してるんで、その心配はなし!
 
あと音が絶対に割れない(ある一定以上の周波数を完全カットしてる)ので、ライブ映像やバンドの練習動画撮影はこいつで決まりですね。異論は認めない←
 
サイズがちっちゃいんで、音楽用途に限らずカメラとしては優秀です。
 
また、スマホと連携できるので、カメラに映ってる画面をスマホに映したり、録画の再生や停止をスマホから実行することも可能。もちろん、撮った動画をスマホに転送することも可能です。Wifi使うのでケーブルも不要!
 
短所はズームができないこと。広角なのもあって、一部分だけ撮りたいってのはできません。
 
あとはこの手の製品の中だと価格が少し高めですね。

OBS studio(Open Broadcaster Software)

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操作性:★★★☆☆
画質 :★★★☆☆
音質 :★★★☆☆
長所 :ライブ配信も可能
短所 :重い。ちょっと設定が分かりづらい
価格 :完全無料(ロゴなどもなし)
こちらはPCゲームの録画に使ってるソフトです。
なお、最新版でStudio、旧版がclassicになります。上記画像はStudio。
 
このソフトの特徴はライブ配信(ゲーム実況を生放送)が可能なことですが、もちろん配信せず録画だけも可能です。
 
ライブ配信が可能なことから、ちょっと設定項目が多いですね。ただ、一度設定してしまえばそこまで難しくもなかったです。
 
ぼく自身、今はまだライブ配信してないんですが、いずれやりたいなーと思ってたのでこれを選びました。
 
シンプルなのを追求するならBandicamロイロ ゲーム レコーダーあたりがオススメです。(といっても使った事ないですが←)
 
使い方やDLの方法はこちらが参考になります▼

なお、後述するReflector2を利用してライブ配信する場合はOBSだと不可(またはめっちゃ重い)です。その場合はXsplitを使いましょう。
 

XSplit

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操作性:★★☆☆☆
画質 :★★★☆☆
音質 :★☆☆☆☆ ※有料版なら★★★★☆
長所 :設定項目が豊富
短所 :操作性がよくない悪い
価格 :無料と有料あり。音声がモノラルでもよければ無料で十分

スマホゲームのライブ配信で使っています。

後述するReflector2を使ってPC上にスマホの画面を表示して、それをXsplitを使ってライブ配信します。

無料版と有料版があり、基本的な機能は無料版で網羅してます。

無料版の大きな難点としては、音楽・音声がすべてモノラルになってしまうこと。最近のゲームはステレオで臨場感を出しているため、実際にはほぼ有料必須かな…。

OBSより色々出来る分、操作性はひとつ下がります。

使い方やDLの方法はこちらが参考になります▼

Reflector 2

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操作性:★★★★★
画質 :★★★☆☆
音質 :★★★☆☆
対応OS:Windows、MAC
長所 :操作がめっちゃわかりやすい
短所 :たまーに重い
価格 :約1700円(無料版あり。ロゴ入る)
スマホの映像をPCで録画するためのソフトです。スマホとPCを同じWifi上につなげる必要が有りますが、無線でつなぐのでケーブルは不要です。
 
PCにインストールして起動したあと、スマホのキャスト機能を使うとPC上にスマホの画面が表示されます。あとは表示された画面の左上の録画ボタンを押すだけ。これでスマホの画像と音声が録画されます。
 
インストールも簡単なので、ちょっと面倒に思われがちな撮影も結構簡単にできますね。
 
この手のソフトでもうひとつあるのが「AirServer」なんですが、大きな違いは「スマホのフレームが表示されるかどうか」ですね。
 
Reflector2はフレーム有りでも無しでもいけるので、こっちのほうが使いやすいかな。
 
使い方やDLの方法はこちらが参考になりますね。▼


AZ スクリーン レコーダー

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操作性:★★★☆☆
画質 :★★★☆☆
音質 :★☆☆☆☆
対応OS:Androidのみ
長所 :スマホだけでゲーム実況が出来る
短所 :音声に環境音が入る
価格 :無料
Androidのスマホにインストールして、表示されてる画面と外に出てる音を録音するアプリ。
 
スマホだけでゲーム実況が出来るという優れものですが、外に出てる音を録音する関係から、以下のような欠点があります。
  • イヤホンでゲームできない
  • 環境音も全て入る(足音、車の音、息遣いなど)
  • スマホのタップ音が痛い
ぼくが最初のほうに撮ったゲーム実況はこれを使いました。


聞いてもらうとわかるんですが、とにかくタップ音が痛いです。手軽な分、音質は保障できないといったとこでしょうか。
 
やはりスマホ実況は基本PCでの録画+音声別撮りが鉄板ですね。
 
使い方やDLの方法はこちらが参考になります▼

 

録音機材

ここからは、声を録音するための機材について書いていきます。

UR22mkII

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操作性:★★★★★
音質 :★★★★★
長所 :コンパクトで丈夫。
短所 :シンプルゆえに複雑なことはできない
価格 :約16,000円
シンプルだけど必要な機能はしっかりと抑えていて、低価格なオーディオインターフェース。後述するダイナミックマイクをPCに接続するために必要な機材です。
 
バンドでのギターやベースの録音、歌ってみたなどの歌撮りでも使われるものなので、申し分ないですね。オーディオインターフェース入門なら迷わずこれです!
 
 

XM8500

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音質 :★★★★★
長所 :安い
短所 :特になし
価格 :約2000円
ダイナミックマイク。破格です。ちゃんと音質を確保できてこの値段はやばい。お試しで買ってみましたが、十分使えるので重宝してます。
 
接続は以下の通り。
 
ダイナミックマイク⇔オーディオインターフェース⇔PC
 
音声を別撮りにすると、動画と合わせるための編集が必要になりますが、聞き取りづらい音ほどしんどいものはないので、可能な限り音質を高めよう…と考えたらこれになりました。
 
なお、これ単体だとオーディオインターフェースに繋げられないので、接続のためのキャノンケーブルも買いましょう。いいものだとむしろこっちのほうが高い(笑)
 
あとはスタンドね。マイク持ったままじゃゲームできないし。
 

Beexcellent

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音質 :★★★☆☆
長所 :ヘッドセットなのでマイクとの距離を気にしないで済む
短所 :イヤーマフ部分が硬くて耳が痛くなる
価格 :約2000円
PCゲーム撮影時のヘッドセット。ヘッドフォンとマイク一体型です。
 
スカイプなどでボイスチャットしながらゲームするときなんかにも使えますね。安いしヘッドセットの割りに、音がそこまで悪くないです。
 
短所は、イヤーマフ(耳に当たる部分)が硬いこと。長時間やってると痛くなる…辛い…><
 
 

SONY ECM-PCV80U

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音質 :★☆☆☆☆
長所 :有名
短所 :音質が悪い
価格 :約4500円
USB接続マイク。ゲーム実況や歌って見たなど、動画配信者が一番使用しているマイクです。ゲーム実況オススメマイクなどで検索すると必ずヒットします。
 
…が、ぼくが使ってみた感想としては"ダメダメ"でした。ホワイトノイズすごいし、とっても篭った音になります。もちろん環境にもよるんですが…ぼくは合わなかった。メルカリにでも出そうかな(笑)
 

Logic X

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操作性:★★☆☆☆
機能 :★★★★★
対応OS:MACのみ
長所 :音に関する編集ならいくらでもできる
短所 :操作に慣れが必要
価格 :約24,000円
ダイナミックマイクで録音するときに使うソフト。いわゆるDTMであり、音に関する編集ならいくらでもできます。
 
バンドの関係でずっと使ってたのでそのまま利用。音の切り貼りや音量調節、エコーなど重宝してます。
 
ちなみにMACユーザであれば、下位互換で無料のGarageBandがあります。動画配信に必要な音声のレベルであればこれでも十分です。
 
Windowsで無料、かつ使いやすいDTMだとStudio Oneがオススメですね。元は有料ですが、無料版でも十分です。
 
LogicのDLはこちらから▼
Logic Pro X

Logic Pro X

  • Apple
  • ミュージック
  • ¥23,800

 

♪超録 - パソコン長時間録音機

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操作性:★★★★☆
機能 :★★☆☆☆
対応OS:Windowsのみ
長所 :Windows標準のサウンドレコーダーよりも操作性がいい
短所 :必要最低限の機能しかない
価格 :無料
MACとかもってねぇし!というか、簡単に音を撮りたいだけだし!って人はこれ。
 
操作も迷うことなく、必要最低限の機能は備えてるのでオススメです。もちろん音声の編集等はこれではできません。
 
DLはこちらからどうぞ▼

動画編集ソフト

さて!前述の機材を用いて動画や音声を撮りましたが、こっからが大変。
血と汗と涙を流しながらの編集です…!
 
…というのは大げさかもだけど、これが結構苦戦するんですよね。
編集の仕方は割愛しますが、使った事あるソフトについて書いていきます。
 

Adobe Premiere Elements 15

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操作性:★★★☆☆
機能 :★★★★☆
対応OS:Windows、MAC
長所 :簡単な編集なら分かりやすい操作性。Photo shopとセット商品。
短所 :動作が重い
価格 :約12000円
今ぼくが使ってる有料の動画編集ソフト。簡単な編集ならとっても分かりやすい操作性に、自動で色々やってくれる機能も有り。さすがAdobe、機能は網羅してますね。
 
MAC、Windows両方対応していて、1ライセンスで2台まで入れられるのも魅力。
 
難点は動作が非常に重いこと、メモリ8GBじゃ全然足らない…。
 
あと字幕入れづらいですね。これで今めっちゃ苦戦してる…。
 
また、操作に対する説明や情報が少ないです。バージョンもよく変わるし。こればっかりはAdobe製品の宿命か…。
 
これ買うとPhoto shop elementsもついてきます。それで約1万2千くらいなので安い。
そのままProに以降もできるし、有料版編集ソフトではオススメ!!
 

AviUtl

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操作性:★☆☆☆☆
機能 :★★★★★
対応OS:Windows
長所 :完全無料ながら高機能
短所 :導入や操作に慣れが必要
価格 :無料
無料動画編集ソフトでぶっちぎり一位の機能を持つ晴らしいソフト。
 
後述するような簡単な無料ソフトでは出来ないことが増えてきたって人が乗り換えならこれですね。ぼくもお世話になりました。
 
導入や操作に慣れるまで大変ですが、使ってる人が多いので情報もたくさんでてます。なのでPC操作になれてれば問題ないかと!
 
使い方やDLの仕方はこちらに分かりやすくまとまってます▼

 

Windowsムービーメーカー

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操作性:★★★★☆
機能 :★★☆☆☆
対応OS:Windowsのみ
長所 :操作が簡単
短所 :機能が限られてる。
価格 :無料
Widnwosでとにかく動画さくっとあげたいならこれ。字幕つけるのも結構簡単。もちろん無料。
 
その分機能はシンプルで、動画の中に動画を入れられなかったり、色々と手が届かなかったりしますね。
 
最初はこれで動画作るのになれて、そこから別のソフトに手を出すのがいいかも!
 

iMovie

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操作性:★★★☆☆
機能 :★★★☆☆
対応OS:MACのみ
長所 :基本的な機能は網羅してる
短所 :字幕入れるの大変
価格 :無料
MACでとにかく動画さくっとあげたいならこれ。
 
最大の難点は字幕が超入れづらい(タイトル機能をうまくつかうか、字幕用の画像を作って貼り付ける必要がある)
 
切り取りや音と重ねる方法などはやっぱりMAC、とっても使いやすいです。
 

その他

あとは直接動画の撮影などには関わらないものをご紹介しまーす!
 

MDR-RF7000

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5.1サランウンドヘッドフォン。PS4はこれで立体的に音を聴いてます。めっちゃ臨場感出るのでほんとにオススメ!
 
ぼくが使ってるのはすでに販売停止なので、↑の画像は後継機種のRP-WF7-Kです。
 
これを使う難点は、このヘッドフォンで聞きながらだと、PS4に刺したマイクが使えないこと。そのためMAC(XM8500)を使って別撮りしてます。
 

PowerPoint 2013

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アイキャッチ画像作成用に使ってます。これは各々使いやすいものを利用するといいですね!
 
ちなみに、ちょっと凝った感じにするんだったらフォントを変えるのは必須だなと思いました。
 
ゲーム実況とかで使いやすいのはキルゴUかなー。これは雰囲気によりけりなので正解は無いですが!
 
気付いたのは、字幕とかは白地で枠に色をつけるのが読みやすいですね。
 

最後に

はーーーー!まとめた!がんばった!笑
また環境変わったら随時ここを編集していきますね。
 
今日はここまでっ!